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【住宅ローン】金利だけで判断すると損をするかも!?100万円以上も節約できたポイントを解説!

お悩みママ
そろそろ子供も大きくなってきたし、小学校に上がる前に家を買いたいんだけど…住宅ローンは金利が安ければ良いんでしょ?
金利も大事ですけど、他にもポイントがあるんですよ。私は契約寸前で気付いて、100万円以上も節約できました!
くろもり

今回は、これから住宅ローンを組もうと考えてる方に、選ぶ際のポイントを解説していきます。

金利は大事!

あたりまえの事ですが、住宅ローンの金利が低ければ低いほど総返済額は少なく済みます。
実際に、金利差でどれくらい返済額が変わるのかを表にしてみました。

住宅ローン 金利※借入期間35年

今はどの銀行もものすごく低金利ですが、それでも金融機関や金利タイプによっては金利差が0.5%変わることも珍しくないので、返済額が数百万単位で変わってきます。

うちの場合、最後まで悩んでいたネット銀行とメガバンクでは、総返済額で400万円以上も変わりました。
くろもり

本当にその金利で借りられるの!?

銀行のホームページに載っている金利は、だれでもその金利で借りられるという事ではありません。
ほとんどの場合、様々な条件を満たしたり、借入内容審査結果によって、「基準金利」からマイナスされていく仕組みです。
一つの金融機関に絞って動くと、最低金利で借り入れすることが出来なくて焦ることもあります。
「仮審査」の段階で複数の金融機関に申し込み、一番良い条件の所に決めるのが良いですよ。

うちの場合、最初は最低金利よりも約0.5%も高い審査結果でした。電話で担当者の方に確認しても、審査結果の内容は教えられないとのことでした。
しかし、少し家のグレードを上げて予定より200万円高くなってしまった事を担当者に伝えると、最低金利にしてくれて総返済額が200万円も安くなりました。
このように、借入内容で金利が変わることもあります。
くろもり

諸費用で100万円以上変わることも!?

住宅ローンで一番大事なのは「金利」ですが、同じ位の金利なら次に大事なのが「諸費用」です。
諸費用には、
保証料
融資事務手数料
火災保険地震保険料
などがあります。

保証料の不要な金融機関は、融資事務手数料が高かったり、審査が厳しくなる傾向があります。

私が借り入れた銀行は、「保証料なし」・「融資事務手数料一律」と良心的な所でした。
くろもり

それでは、それぞれの諸費用について簡単に説明します。

保証料

住宅ローン契約者が返済不能になった時に、代わりにローンを立て替える「保証会社」というものがあります。
その「保証会社」に支払うのが「保証料」です。
一般的には、借入1000万円に対して20万円程の保証料になりますが、金融機関によって保証料も異なります。
また、ネット銀行は「保証料」が不要な所が多いです。

融資事務手数料

金融機関に対して支払う手数料が「融資事務手数料」です。
「保証料」が必要な金融機関では、「保証会社事務手数料」などの名目で3万円~5万円程になります。
「保証料」が不要なネット銀行などでは、「借入金額×2.20%」と高額になることが多いです。

借入金額が3000万円の場合、「保証料」で60万円払うか、「融資事務手数料」で60万円払うかの違いになるだけがほとんどです。

私が借り入れた銀行の様に「保証料0円」・「融資事務手数料一律○○万円」の様な所だと、借入金額によっては諸費用で100万円以上変わることもありますよ。
くろもり

火災保険・地震保険料

火災保険は、建物の構造や地域、保証内容等の条件によって様々な為、別の記事で詳しく解説していきます。

地震保険は、国と保険会社が共同で運営しているため、保険会社による料金の差はありません。

まとめ

住宅ローンで損をしないポイントは、
①金利
②保証料
③融資事務手数料
になります。

せっかく選んだ銀行でも最低金利で借りれなかったり、諸費用が予想以上に高かったりすることもあります。
そこで、複数の金融機関で審査申込をするのがおすすめです。
しかし、金融機関それぞれに申し込む手間はとても大変です。

私は、3つの金融機関に申し込むので手いっぱいでした。
くろもり
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